社会医療法人さくら会 さくら会病院

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看護部のご紹介

部署紹介

急性期病棟(4階病棟)

病床数43床で脳神経外科、整形外科、脳内科、内科の混合病棟です。脳血管障害(脳梗塞・脳内出血・脳動脈瘤・内膜狭窄)、水頭症・脳腫瘍・てんかん、頸部・腰部の脊髄疾患や外傷の骨折、内科的には肺炎・心不全など急性期治療を必要とする患者様を受け入れています。脳外科手術・血管内治療、人工関節置換術や関節鏡、外傷骨折や脊椎関係の手術も盛んに行われています。24時間救急受け入れ病棟として、観察室を有しています。急性期看護として、合併症の早期発見に努め、またエビデンスに基づいて予測し予防を図りながら、急性期から維持期または回復期へと退院支援を進めています。
医師・コメディカルと連携を図り、医療チーム一丸となりサポートできるように努力しています。

地域包括ケア病棟(3階病棟)

病床数44床で、地域包括ケアの目的を発揮し、地域医療機関との連携を図っています。
科別では、整形外科では上下肢骨折の手術目的や脊椎圧迫骨折での保存的治療目的での入院、急性期からの術後のリハビリ目的の患者さまを受け入れています。脳外科では脳梗塞パスやめまい、内科では肺炎、心不全、DMパス目的の患者様を受け入れています。近年内科疾患や認知症を合併した高齢患者様が増え、独居の方も多く、入院早期から退院支援を行い、障害を抱えた患者様・ご家族様のニーズに応じたケアを提供し、医療チーム一丸となりサポートしていくように努力をしています。
日々患者様の笑顔と言葉に励まされ、スタッフ一同、喜びややりがいを感じながら頑張っています。

回復期病棟(2階病棟)

病床数60床で脳血管疾患や脊髄疾患、整形外科疾患や術後のリハビリテーションを目的とした病棟です。限られた入院期間の中で、365日専門スタッフが一丸となりリハビリ訓練の提供を行い、看護師は入院生活の中で患者さまが持ちうる能力を最大限に活かせるようチーム医療を実践しています。リハビリの成果は患者さまの意欲に左右されます。看護師は患者さまが意欲を持って入院生活を過ごしてもらえるように、待つ姿勢を大事に患者さまの行動を促しています。退院後の生活を考慮しながら、患者様・家族様が退院後の不安が軽減し、その人らしく生活できるように関わっています。

外来

外来は、脳神経外科・脳内科、整形外科、内科、神経内科、外科、形成外科、心臓外科の診療を行っています。脳神経外科は24時間の救急受け入れを行っており、脳血管内治療ならびに緊急MRI撮影により脳梗塞の早期治療に取り組み成果を上げています。整形外科では主に脊柱管狭窄症、変形性股関節症、膝関節症等の手術目的の患者が多く、退院後もリハビリテーションが充実していることもあり、外来患者さまへのリハビリ継続へと繋げています。
私達看護師は、新患の問診時には患者さまの訴えを逃さず的確な情報を担当医に伝え適切な治療が受けられるように心掛けています。これからも患者さまの気持ちに寄り添える看護、常に向上心を忘れない看護師を目指していきたいと思っています。

手術室・中央材料室

脳神経外科、整形外科が主です。手術内容で年間手術件数は約550件行っています。
脳神経外科では主に慢性硬膜下血腫手術、開頭血腫除去術、クリッピング術などの手術が行われています。平成24年度より血管内手術もスタートし、年間16件と順調な滑り出しをみせています。

整形外科では人工(股・膝)関節置換術、脊椎手術、人工骨頭置換術など手術が主に行われています。平成25年度より新たに内視鏡下髄核摘出術にも取り組んでいます。

中央材料室では、院内全ての衛生材料を管理し、洗浄滅菌業務や洗濯業務など多岐にわたる業務を担っています。

それぞれがチーム医療を目標に日々頑張っているそんな部署です。